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理想はシンプルな生活。かわいいものや 美味しいものが大好きなので無理なようだわ。
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ハロッズのティールームのことを書いてから、
昔、新宿伊勢丹にあったバビントンティールームを思い出しました。
20年以上も前です。

友人が「お母さんとお茶してよかったから」と買い物の休憩に
勧めてくれたお店。
紅茶は好きだったけど、喫茶店ではパフェとかプリンアラモード
みたいなのが好きだったので、紅茶専門店?って感じでした。


女性客が並んで待ってる。おしゃれな淑女ばかり。
すでに雰囲気が日本のデパートの中のテナントではない。
案内されて入ると照明は少し暗めで、内装がクラシカルな
英国調で重厚。
小さなテーブルと藤のイス。
満員の席ほとんどが女性。若い人・年配の人。

何を注文したか覚えていないけど、ティーセットに圧倒されました。
豪華な銀製。銀器でサービスされるなんて初めてで、
紅茶のポット、ホットウオータージャグ、ミルクピッチャー、
シュガーポット、ティーストレーナーと揃っていて、
紅茶もお湯もたっぷり入っていました。
大体日本のどの店も紅茶を頼むと、ティーカップ一杯の紅茶しか
出てこないので、こんなにお茶がたっぷりあったらゆっくり
時間を過ごせるよね~と感心したものです。
こんな所にもヨーロッパの余裕を感じさせてくれる。

その後1~2回行ったきり忘れていました。
九州に来てからたまに東京へ行く時に「あそこへ行こう」と
思っていたけれど、新宿は行かず渋谷とか池袋に行く事が多くて
その機会が作れませんでした。
でもいつ行っても行列が出来ていたティールームだから
まだ大丈夫。
なんて思って調べたら、撤退していました。

ローマ本店のHPを見つけたので見てみたら、
ああ、懐かしい。そう、黒猫のマークだったわ。
それとあの銀器はシルバープレーテッド(メッキ)だったのね。
銀器は取っ手が熱くなるのでフエルトで出来たかわいい形の
取っ手つかみが付いてたっけ。

あのティールームを楽しむにはローマまで行かないと
出来ないなんて悲しい。
今までハロッズ、フォートナム&メイソン、ローラアシュレイ、
ウエッジウッドなど名だたる英国系のティールーム、ティーサロンへ
お茶をしに行きましたが、バビントンティールームほどの
感動はありませんでした。

イタリア女性とイギリス女性がローマで始めた
英国式ティールーム。
かわいらしさと繊細さと格式を感じるのは
そのせいなのかな。
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プロフィール
HN:
高菜
性別:
女性
職業:
主婦
趣味:
テディベア・ミニチュア好き・昼寝
自己紹介:
広島市在住。ギョーザの街・宇都宮出身。
栃木・東京・熊本・福岡・広島と渡り歩くが、
福岡県には19年住んだので
年数が出身の宇都宮と拮抗。
自分がどこの人かわからな~い。

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