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理想はシンプルな生活。かわいいものや 美味しいものが大好きなので無理なようだわ。
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北欧ドラマ「ブリッジ」
25日からCSの「スーパードラマチャンネル」で開始のサスペンスドラマ。

橋の上で、上半身はスウェーデンの議員、
下半身はデンマークの売春婦のものが服を着せられて1体の遺体として
放置されていた。
橋がスエーデンとデンマークの国境にまたいでいたので
両国の警察が動くことになる・・・・・

最初から衝撃的。
北欧の風景(ヨーロッパ各国やアメリカに比べて全てがシンプル)と
死生観、諸問題がいろいろ伺えます。

この1話の中で、新聞記者が爆弾をセットした車に閉じ込められるのですが、
爆弾処理班が処理中、タイマーの残り時間が2分を切ったところで
「お手上げ」←本当にお手上げして!
そこからゆっくり逃げてしまうのです!!!!
げげ!
ありえない・・・・もう置き去りにされた彼の悲惨な気持ちは・・・・;;
そして(車中でパニック起こしてる)彼に携帯で聞き取り中の
女性刑事が「目をつぶって・・痛さは感じないからどうのこうの」と
死ぬ間際の心構えを語るところなんか、「???」

まあ、爆弾はフェイクで彼は爆死はしなかったのですが、
アメリカや日本のドラマの緊迫して「最後まであきらめず助ける」なんて
スウェーデンではありえないのね!と思い知らされます。

他にもお金を麻薬に使い込んで、妻子に暴力をふるう夫とか
いろいろな人間模様が見られます。

海外在住の人のサイトでネタバレをちょっと見たのですが、
結末も悲惨なのだそうで、何でもハッピーエンドで終わるアメリカと違って、
ヨーロッパものは悲しかったり、悲惨だったり、尻切れトンボだったり
するのもなかなか好きなところだわ。
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映画の中のコゼット(子供時代)の役者さんに良く似てる。


お正月に「レ・ミゼラブルを見てきました。

最高にいい映画です。
何度も泣きました。

最初は「フランスが舞台なのに、役者はアングロサクソン
(イギリス・アメリカ・オージー・ニュージーランド・・・)なんてねぇ。」
とは思いましたし、全編英語だし。

でも「英国王のスピーチ」の監督作品と聞いて
俄然見る気が出ました。
あの映画もすばらしかった。
最後のスピーチの内容で涙が出ましたよ。

愛する国のために、国民を団結させ鼓舞し、勇気を与える。
その為の国王の言葉がどれだけ重要で
支えになるかというのがしみじみ伝わるラストでした。



レ・ミゼラブルは、俳優陣があまりにも凄い人たちで、
海外の役者さんたちのレベルの高さを
今更ながら感心致します。

そして「民衆の歌」はロンドンの「レ・ミゼラブル」ミュージカルで
使われたのが始まりのようですが、この映画でも
効果的に使われ、感動を高めますねぇ。
今でもこの歌を聴くと涙が出ます。


「自分の人生が変わる」映画という位深い中身でした。
「海角七号」



台湾では「タイタニック」を除いて
歴代1位の映画館入場者数だったそうです。

これまた台湾のお年を召した方々には記憶にある
日本敗戦後の引き上げの話をベースに、
当時の日本人男性と台湾人女性の悲恋と
現代の台湾人男性と日本人女性の恋を
暖かいまなざしで描いています。

日本人としては、「え?」「ちょっとこれは・・」
という箇所もありますが、アメリカのドラマの
日本人(または日本)に比べれば、
無問題!
それと話の流れに「なんでそうなるの?」という
突っ込みたくなることもありますね。
ほほほほ!まあ外国の作品ですから。
(韓国ドラマは突っ込みどころ満載ですけど)



昔を知ってる方々のみならず、昔を知らない若い人たちも
日本には親近感を持ってるのは不思議です。
こういう映画がいつまでも作られて、みんなが見ている。

いろんなことで台湾は日本と繋がってる。
絆があるような気がします。

でもそれは、台湾側の努力と愛情で維持されているので、
日本も応える努力をしなくてはね!
台湾の人は一部を除いて親日です。

3/28現在で、東北関東大震災の義捐金が
23億台湾ドル(約64億円)集まったそうです。
どうしてここまで頑張っちゃうの?!
逆に申し訳なくなります。


台湾の人はいつも日本を見ている。

テレビ番組をはじめ、災害やらサーズやらが起きると、
すぐに義捐金やお見舞い、物資の援助を出してくれる。

今回の大地震の救助隊も一番に駆けつけてくれました。
(民主党政府が「中国や韓国隊」を待って、彼らを
3日間待機させたそうで、その間救えた命もあったのに!と思います)


中国が商標権で日本の県名や産物名を登録して
日本の輸出に支障をきたすなどの情報も
いち早く台湾からもたらされましたが、日本は動きが鈍く、
讃岐うどんや青森など漢字表記ができないという結果が
起きています。


なぜに台湾は親日なのかは、小林よしのりの「台湾論」が
わかりやすくていいです。


台湾映画を見ると、日本語や日本人がよく出てきます。
テレビのロケでは日本語を(片言でも)話す人が
あちこちにいます。
観光客の客引きのためとかじゃなくて、
純粋に「日本人に話したい」って感じがします。

日本の統治下にあった頃に育った人たちも
皆さんすでに70歳を超えてしまいました。
懐かしさと日本語を忘れないように
仲間と日本語で話す人もいるそうです。






「多桑」(とうさん=父さん)という映画

あの世代の人たちは、戦後大陸から来た中国人によって
残虐な粛清を受けます。「きっと日本人が助けに来てくれる」
と願い耐えていたのに、日本人は戻っては来なかった。

それでもずっと日本を恋しく思い、
「いつか日本へ行って富士山が見たい」
「皇居に行きたい」「旧友に会いたい」
と願っていたかが描かれています。


単館上映だったかもしれないこのイギリス映画。
福岡ではやっていませんでした。
なかなか見られない(公開されない)映画も
レンタルには出てくるのでありがたいです。


いわゆる親の遺産で優雅なニート生活を送る主人公、
母子家庭の母と少年。
母は情緒不安定で自殺を図るとか、少年は学校でいじめられる。

「離婚した女は遊ぶのに都合がいい」から始まって
少年とかかわるようになってから、主人公の人生観や生活は
変わって行く。

内容も面白いけれど、 ここに出てくる母子が口ずさむ歌に はっとしました。 昔のネスカフェのCMソングでは? でも歌詞が違う、なんとも言えない刹那的というかもの悲しい
心を揺り動かす歌詞。 「Killing me softly with his song」でロバータ・フラックの歌。

彼の指が心の痛みをかき鳴らす
彼が私の人生を歌ってる
彼の歌が私の息の根を静かに止めていく
彼の歌が私を優しく殺していく
彼が私の人生を語っている
彼の歌が私を優しく殺していく

日本語の曲名は「優しく歌って」
う~ん何かニュアンスが違いすぎますね。
ちなみにネッスル(現在のネスレ)のネスカフェCMの歌詞は

夜が過ぎ朝が来て新しい日をスタートする
世界中の人があなたに告げるのに気づく
私には静かな時間必要

曲は同じなのに歌詞が違うとがらりと印象が変わり、
この曲をこの歌詞で売り出したネスレはすばらしい。
未だにネスカフェの歌としてずっと覚えてるし、大好きです。

主題曲やこうした挿入歌が印象的で好きになる映画が
ありますが、まさにこれはそういう映画。
この歌を歌う少年がまだソプラノなので、余計にはかなく
美しい歌に聞こえます。

1曲くらい英語で歌えるようになりたいなぁと思うことがあるので、
この歌を覚えようかと考えます。
それにしても、軽薄で素敵な役がヒュー・グラントは
いつも上手だわ。イギリス系いい男。

 


イギリス映画「HOT FUZZ」
イギリス映画及びヨーロッパ映画好きな私は
これを見てまたもや狂喜。

とっても面白い!コメディ&アクション&ホラー??
満載の映画で、何も考えずに楽しめます。

FUZZという単語はな~に?と思ったので
調べたら警察官のことなんですね。
熱血警官か。

それにしても、イギリスにしろヨーロッパにしろ
画面からゆるいのんびりな雰囲気が漂う。
なんでしょうね、この感じって。

今はまってるアメリカTVドラマは結構忙しくて
緊張感があるんですけどね。
「HEROES」「デスパレートな妻たち」
「コールドケース」
レンタルに「HEROESシーズン3」が出たので
早速借りてきました。
仕事は昨日今日と連休なので、
ここぞとばかりに見ています。

相変らず展開が速くて複雑で面白い。
しかしながら、俳優マシオカ(本当は松岡なのかしら)
以外の日本人役の人たちの日本語のひどさは困り物。
まあ役者さんが韓国系や中国系だから仕方がないけど。
それにしても私もあんな超能力が欲しいわ。
(何をする気だ?)

アメリカのドラマは面白くてたまらない。
深夜テレビでやってる「コールドケース」も大好きですが、
音楽を多用してるので著作権の関係で
DVD化ができないらしいです。残念。


最近の日本のテレビは全然面白くないので
アメリカのドラマでも延々と流してくれたらいいのになぁ
と思う、元テレビっ子です。
私は映画が好きです。
アメリカ映画もいいけれど、どちらかといえばヨーロッパの
映画が好き。特にイギリスやフランスもの。
ヨーロッパ映画は単館上映が多いし、マイナーなのは
日本未公開になるので残念です。

おまけにビデオやDVD化されない秀逸作品も多いのです。

先日、いつも覗いてるブログの中で
「魅せられて4月 Enchanted April」という
1992年のイギリス映画に触れられていました。
調べてみましたら、とても興味深い映画でした。
でも市販されていないし、数少ない中古のDVD(ビデオ?)も
1万円台の高額で、見たいけれど悩ましい状態です。

私の最も欲しい映画「早春 Deep End」
20年位前に深夜のテレビで放送していた英独合作映画。



1970年代の青春ものは、
若者の感性や性的な描写ありの映画が
(フレンズなど)いくつもありましたが、
この映画は衝撃的でした。

探せどこの映画はDVDもビデオも存在せず、
もはやテレビでも扱われず、私にとって幻の名作になってしまいました。

ヤフオクで右のチラシを入手し、左のはebayに出ていたチラシを
コピーしたもの。
どちらかといえば、左の(外国の)方が内容にマッチしています。
少年の激しい愛情、憎しみ、焦燥感、幻想と現実、そして死・・・
右の日本向けのイメージで映画を見たら、さわやか青春のイメージから
奈落に突き落とされる、という感覚になるかもしれません。
昨日は久しぶりに映画を見てきた。
偶然レディスデーだったので、1000円。

朝の番組の占いで、へび年の今日のラッキーは「映画」になっていて、
その後の情報番組で紹介されていたのが、蒼井優主演の
「百万円と苦虫女」
何か惹かれるものがあって、それを見に行きました。

対人関係がうまくいかず、短大を出ても就職も出来ず、
バイトをしていた主人公は、ある事でちょっとした前科がついてしまう。
彼女は家族、近所、周囲から逃げるために家を出る。
「100万円あれば、住むところが確保できる。」
なるほど、そうだと思ったわね。

トランク一つだけで、主人公は海や山や小都市をさまよい、働き、
通帳に100万が貯まると出て行く。
ある意味何もない若い人だからできるのだ、と思うのだけど、
私はこの主人公に似たような感覚と感情を持ってるので、
私は自分のブログの名前にこめられたものは、
この映画の主人公のような生き方なのかな?と思った。

主人公の動きと同時進行に、小学生の弟が描かれていて、
ずっといじめられてきた弟が、最期には闘う決意をするところも、
弱くて逃げてばかりいる姉との対比がよく描かれていた。

小都市のホームセンターでバイトする大学生を、森山未来が演じてる。
「世界の中心で愛を叫ぶ」以来、テレビに出ているのは知っていたけど、
今更ながら大人になったんだ~!と感動。たくましくなって。

ラストではハッピーエンドにならないところも、
切ない気持ちになりました。
お勧めの映画です。

単館上映の映画って、とっても好きだわ。


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高菜
性別:
女性
職業:
主婦
趣味:
テディベア・ミニチュア好き・昼寝
自己紹介:
広島市在住。ギョーザの街・宇都宮出身。
栃木・東京・熊本・福岡・広島と渡り歩くが、
福岡県には19年住んだので
年数が出身の宇都宮と拮抗。
自分がどこの人かわからな~い。

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