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理想はシンプルな生活。かわいいものや 美味しいものが大好きなので無理なようだわ。
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今日は護国神社のフリマに行ってみました。
10年くらい行ってなかったので久しぶり。
相変わらずの人出と熱気でした。

アンティークショップの出店が多くて
その中のお店で、これまた久しぶりにTorquay(トーキー)のかもめを発見!!



今日買ったのが真ん中のエッグカップ




エッグカップも大きさが2種類あったのね。

店主曰く、「イギリスでも数が少なくてなかなか見つからないんです。
それと円高の時に買い付けたので少し安いでしょ?」
確かに安い気がしましたよ。
今後は円安傾向で値段も変わっていくようですが、
まだまだ!!

熊本のショップのようですが、いや~品揃えが私好み。


一緒にナッツトレイ?or灰皿??もありましたが
買えばよかったわ~!
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チャーチル社のオーバルディッシュ。大きめですが
何かと活躍中。32cm



お皿は9枚もあります。20cm
昔「アフタヌーンティー」でピクニックバスケットを買うと
必ずこの食器がセットされていました。
同じデザインの食器は各種別売りしていました。

なんとなく北欧や東欧的なデザインで、素朴な感じ。



バックスタンプがかっこいい。
気がつけばイギリス物ばかり。

このチャーチルは今も健在な会社です。
丈夫で庶民的な価格でがんばっているようです。


網タイプの片手取っ手付のザルは3つあるけど、
高台付のザルが欲しかった。

結局アンティークのアルミコランダーになった。
昔同じデザインでホウロウのを持っていた。日本製の新品。
でも衝撃に弱いので、あちこちホウロウが欠けてしまって
嫌になってしまった。
これは買ったときから少し歪んでいるけど、強そうだ。
ティーポットがたくさんある。
数えてみたら14個もある。ノーマルが3個であとは
使用可能ですが、飾ってるポットたち。



クレイジーポット。



気がつけばあちこちで買い求めていました。


最初に買ったのは「cardew design」のこれ。
ブラウンベティがベース。
ブラウンベティとはこげ茶で丸い形のポットのこと。
女性の名前がついてるなんて面白い。



ふたがティーテーブルになってます。



広島「そごう」の食器売場で初めて見たとき
感動しましたね。「こんな変なポットがあるんだ。」
突き抜けた感性のバイヤーがいたのだと思います。

あれよあれよと増えてしまったティーポット。
今はOld Hallのステンレスポットを物色中。
全然熱が冷めない。う~

有名なスポード社「ブルーイタリアン」のティーポットとマグ。

私は青や水色が大好きで、このブルーイタリアンを
こよなく愛している。
有田の藍色に近いものがあるし。

日常ティーカップ&ソーサーは使わないので
マグを6客揃えた。洋物は「6」「12」~が数の基本なのに、
1個欠けてしまい、和物の「5」になってしまった。

最初はお決まりの「ダイエー」で1580円という安さにつられ
2客買ってから、デパートや通販(倍の価格だった・・・)で
マグを集めた。

ティーポット、クリーマー、シュガーボウルはebayを通じて
アメリカから入手した。
3点で5000円くらいで、ポットのふたの内側が少し欠けてる程度で
まあまあのコンディションの中古品。

ところでマグの裏印を見ると、それぞれちがうのね。

作った年代はそう違いはないはずなのですが。




聞くところによると、ウエッジウッドの前にこのスポードは倒産して
今は別な会社の傘下に入ってるという。
おまけに英国製から中国製になっているらしく、
CHINA FREEな私はびっくり。
持ってる食器を全部見てみたら、全て英国製でした。

日本人としては、結構な値段のものなのに、英国ブランドなのに
中国製って何?と思う。
正直英国製というステータスみたいなものにお金を出してるところが
あるのだから、イギリスの企業は勘違いしないで欲しい。
とは言っても、経営とかいろいろ事情があるのは確かで、
時代のせいではあると思う。


実のところ、自分の持っている食器や調理器具は
ダイエーで買ったものが多い。
福岡のダイエーもご多分に漏れず、閉店の憂き目にあったのですが、
私がよく通っていたのが、香椎店と香椎アピロス店、
中間店です。中間はまだ健在です。

この食器。香椎店で10年前に購入。
英国JohnsonBros社の製品で、
ステンシルのような、なんとも素朴な絵柄です。




これは廉価製品で、ティカップ&ソーサー、大小のお皿と
シリアルボウルの箱入りセット。
これで3000円しなかったかも。
その後シリアルボウルは2個とも割ってしまった!(;´Д`)

店には2セットしかなく、せめて4人分揃えたいなぁと思い、
店の人に聞いても色よい返事が無く、本部とやらに聞いてもらったら
在庫限りで今後は入荷なしとのことでした。

その後の記憶がないのですが、我が家の食器棚には、
お皿が2人分なのに、
ティーカップ&ソーサーは4客あるのです。
(過去の記憶が曖昧なのはどうしてなのか?結構多いんです。)
セット売りの他に単品売りがあって、それを買ったのかなぁ?
このシリーズはポットとかもあるのに、実物はお目にかかることも無く
過ぎていきました。

そして香椎のダイエーも消えました。
思い出の品。
かもめのエッグカップにクリーマーとシュガーボウルが仲間入り。






イギリス・トーキーの土産物。手描きなので基本構図は同じでも
かもめが個性的。同じものはひとつもない。



上から見て。中の色が違う。




裏底の色も違う。
基本は陶器なので土の色。色をつけてるのもあるのか~。
時代によって違うようです。
多分エッグカップが一番古いと思います。
クリーマーもシュガーも小さいので一人用。

国内ではなかなかお目にかかれないトーキーも
本場イギリスではまだまだマーケットに出てくるようです。
それが安いのなんのって!日本価格の1/5~1/10?
マーケット巡りしたい。

大丸の「メゾンカイザー」のパン。
たんこぶ付の大きなブリオッシュがうれしい。
普通のブリオッシュの3~4個分の大きさ。


バゲットやフィセルなどのフランスパンには
パテが合う。
バター&ジャムもいいな。


このブレッドボードとナイフは昔「アフタヌーンティ」で買いました。

アフタヌーンティは昔はフランスやイギリスの食器や小物が豊富でした。
今は趣旨替えしてかずいぶん変わりました。

家具や雑貨を扱うお店も昔はイギリスのパイン系やカントリー系が
多かったのですが最近はほとんどみなくなりました。
時代が変わって人の好みも変わったので仕方がないのですが、
イギリス系が好きな私は寂しいです。


イギリスのロンドンを象徴するものといえば、ロンドンバス。
ダブルデッカーが正式名称。

私は時々とりつかれたように何かを集めてしまう癖がありました。
さすがに今はないですよ。
もう10年くらい前にやたらとこのバスのミニカーを
集めていました。
骨董市、フリマ、通販などなど。傷んでいようが綺麗だろうが
素材はプラスチックでもダイキャストでもOK。
ロンドンバスなら何でも良かったのですが、
中国製はお断り!
できるだけイギリス・グレートブリテン製か日本製に限定。


車体に宣伝文字が入っていて、動物園だったりオイル会社だったり
食品などなど様々。赤い車体も派手でキュートです。
車体自体はとんでもなく巨大ですけど。

昔ロンドンへ行ったのはいいけど、バスに乗るチャンスがなくて
悔しかったのかなぁ。


「かもめ」つながりで、イギリス・トーキーtorquayのエッグカップ。
デボン地方のお土産用の陶器。
赤土を焼いて水色の上薬をかけて、1点づつ手描きでかもめの
イラストが。
お皿をはじめカップやポットなど全て揃っていたそうですが、
今はコレクタブルアイテムとしてebayやアンティークショップ
で見かける程度です。
このエッグカップも一期一会でした。

かもめのイラストも描き手によって顔も雰囲気も違うので、
私はその後、他のサイトでこのかもめ食器を見たのですが、
イマイチ心が惹かれませんでした。
日本でもコレクターがいるのでしょう、
全てSOLD OUTでした。
そういや、かもめの上に書いてある文字もいろいろでした。
これは土地の名前なのかな。


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プロフィール
HN:
高菜
性別:
女性
職業:
主婦
趣味:
テディベア・ミニチュア好き・昼寝
自己紹介:
広島市在住。ギョーザの街・宇都宮出身。
栃木・東京・熊本・福岡・広島と渡り歩くが、
福岡県には19年住んだので
年数が出身の宇都宮と拮抗。
自分がどこの人かわからな~い。

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