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理想はシンプルな生活。かわいいものや 美味しいものが大好きなので無理なようだわ。
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週一で図書館通いをしています。
最近何気なく手に取ったこの本。
読んで泣いてしまいました。

自分の今の状況を見透かしたかのような中身。
そして訳者の小野千穂さんも同じ様にペットロスで
苦しんでいた所で、この原書に出会ったそう。

著者はハロルド・シャープ氏。
イギリスの心霊研究家・霊能力者であり動物愛護家。

本の中に出てくる体外離脱や降霊会などの実体験を元に語る内容は
他界の存在を信じられる術だと思います。
氏によればペット達は地上の苦しみから解放されて
仲間達(動物や人)と自由に幸せに暮らしているという。


”体の不自由さは地上だけにしか存在しないものだ。
霊界における神の法則のもとでは、肉体の障害など存在しないのだ”


”あなたのペットは楽園に行ってじつに幸せにしているのに、
あなたときたら非常に悲しんでいる。
じつを言うと、彼らはあなたが地上界で幸せにしてあげられるより
以上に幸せなのである。
それでもあなた同様、ペットたちにも記憶と忠実さが備わっている”


”愛は死によって破壊されない”


グルーは楽園で元のように軽やかに走り
ジャンプしているのだろうか。

小野さんのあとがきにあったように、”この本を見つけたのは
決して偶然ではないと確信する事ができた”にも同感です。
この本は手元に置きたい!と思い入手しました。
おまけにこの本の印税は、捨てられた動物の命を救うためと
「殺処分」廃止運動に使われるとの事です。



この本の中のイギリスでの様々な人の体験談で
ビックリしたのは、銃が出てくること。
銃の所有は合法なのだろうか???
末期の愛犬を父が銃で・・や、飼い主が自分になつかない犬を銃殺という
描写が出てきます。
後者はともかく、前者は愛犬の苦しみを延長するだけ
ならばいっそ楽にしてやりたいという愛情と
それが銃の一発で可能というあっけない残酷さも
文化の違いを感じました。
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コメント
無題
感動的な本ですよね! 私にとってもとても大切な一冊になってます。
【2010/04/15 09:11】 NAME[こめへん] WEBLINK[] EDIT[]
無題
こめへん様

今でも時々ふっと悲しくなって涙が出てしまうのですが、この本のことを思い出して、
悲しむより想ってあげることが大事なんだと
思っています。本当にいい本です。
【2010/04/15 16:45】 NAME[Minty] WEBLINK[URL] EDIT[]


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プロフィール
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高菜
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女性
職業:
主婦
趣味:
テディベア・ミニチュア好き・昼寝
自己紹介:
広島市在住。ギョーザの街・宇都宮出身。
栃木・東京・熊本・福岡・広島と渡り歩くが、
福岡県には19年住んだので
年数が出身の宇都宮と拮抗。
自分がどこの人かわからな~い。

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