理想はシンプルな生活。かわいいものや
美味しいものが大好きなので無理なようだわ。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 今更ながら「宮部みゆき」といっても、 売れっ子小説家にして、映像化もバンバンされてるお方。 私はいつもスタートが遅いw この3カ月で買い集めた文庫本。 他に「ICO」の上下巻は娘に貸し出し中。 このICOで知ったのですが、著者はかなりのゲーマーらしく、 ICOというゲームの原作を自ら希望して執筆したという話。 ゲーム系は正直嫌いな私は、ゲーム好きな我が子からそれを聞いて 少々萎えたものですが。 きっかけは 「火車」 強烈な印象でしたね。 それに二人の女性の設定が、被害者は宇都宮の出身で、 犯人は福島の郡山出身という設定も「あら?」って感じでした。 宮部氏自身が、東京の深川(江東区)出身のせいか、 小説の舞台は必ず江東区や墨田区あたりもしくは、 ひんぱんに足立区(綾瀬が多いかな?)が出てきます。 伊坂幸太郎の作品の舞台がいつも仙台!みたいなものですね。 私も昔は足立区の北千住に住んでいましたので、 あそこに出てくる地名や周囲の雰囲気が良くわかります。 私の実家のルーツも浅草にあるので、 台東区~葛飾区あたりは馴染みがありました。 でも、私の記憶や宮部作品の時代(1990年代が多い)から 今は随分どこも風景や雰囲気が変わったでしょうね。 まあ、そういうベースもあって、九州に20年も住んでいても、 宮部本に親近感がわくのかもしれません。 毎日文庫本をソファでゴロ寝しながら読み、 寝る前にベッドで読み、暇さえあれば読んでいます。 一番好きなのは「火車」でその次は「パーフェクトブルー」 「龍は眠る」「地下街の雨」かな。 PR ![]() ![]() |
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プロフィール
HN:
高菜
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女性
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主婦
趣味:
テディベア・ミニチュア好き・昼寝
自己紹介:
広島市在住。ギョーザの街・宇都宮出身。
栃木・東京・熊本・福岡・広島と渡り歩くが、 福岡県には19年住んだので 年数が出身の宇都宮と拮抗。 自分がどこの人かわからな~い。
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