理想はシンプルな生活。かわいいものや
美味しいものが大好きなので無理なようだわ。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 台湾の人は一部を除いて親日です。 3/28現在で、東北関東大震災の義捐金が 23億台湾ドル(約64億円)集まったそうです。 どうしてここまで頑張っちゃうの?! 逆に申し訳なくなります。 台湾の人はいつも日本を見ている。 テレビ番組をはじめ、災害やらサーズやらが起きると、 すぐに義捐金やお見舞い、物資の援助を出してくれる。 今回の大地震の救助隊も一番に駆けつけてくれました。 (民主党政府が「中国や韓国隊」を待って、彼らを 3日間待機させたそうで、その間救えた命もあったのに!と思います) 中国が商標権で日本の県名や産物名を登録して 日本の輸出に支障をきたすなどの情報も いち早く台湾からもたらされましたが、日本は動きが鈍く、 讃岐うどんや青森など漢字表記ができないという結果が 起きています。 なぜに台湾は親日なのかは、小林よしのりの「台湾論」が わかりやすくていいです。 台湾映画を見ると、日本語や日本人がよく出てきます。 テレビのロケでは日本語を(片言でも)話す人が あちこちにいます。 観光客の客引きのためとかじゃなくて、 純粋に「日本人に話したい」って感じがします。 日本の統治下にあった頃に育った人たちも 皆さんすでに70歳を超えてしまいました。 懐かしさと日本語を忘れないように 仲間と日本語で話す人もいるそうです。 「多桑」(とうさん=父さん)という映画 あの世代の人たちは、戦後大陸から来た中国人によって 残虐な粛清を受けます。「きっと日本人が助けに来てくれる」 と願い耐えていたのに、日本人は戻っては来なかった。 それでもずっと日本を恋しく思い、 「いつか日本へ行って富士山が見たい」 「皇居に行きたい」「旧友に会いたい」 と願っていたかが描かれています。 PR ![]() ![]() |
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高菜
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女性
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主婦
趣味:
テディベア・ミニチュア好き・昼寝
自己紹介:
広島市在住。ギョーザの街・宇都宮出身。
栃木・東京・熊本・福岡・広島と渡り歩くが、 福岡県には19年住んだので 年数が出身の宇都宮と拮抗。 自分がどこの人かわからな~い。
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